ステルスVAPING

レビューはいくらあっても困らない。非喫煙者がコソコソVAPEするためのブログ

毎日リキッド【バニラカスタード】【バニラキャラメル】【バニラストロベリークッキー】3種リキッドレビュー

「ステルスVAPING」のリキッドカテゴリーはこちらから。

あの男が!!

再び!!!

帰ってきた!!!!

人呼んで「香料の魔術師」

近年の日本のリキッドのレベルはそれはそれは高くて、やっぱり日本人の感覚に合っていたり、そこに向けていたりするのか、少なくとも個人的な好みに合っていることが多いです。
それだけ凄腕調香師がいたりするのですが、今回もその一角。
数多のブランドを手掛け、最近ではYENHYPEを世に送り出した「やのる(@yanoru)」さんによる新リキッドです。
今回はL.I.P合同会社という所と共同開発したらしいのですが、どこなんだそこは…と調べてみると、どうやら「ちょも(@chomomorh)」さんが手掛ける「Chomo'sCreation」を製造するメーカーみたいです。
ちょもさんといえば、まだリキッドが60ml1本2,800円くらいなのが相場だった頃から、「Plaisir」シリーズのように、100mlで1,980円くらいの低価格大容量のリキッドを早くからリリースしていたと記憶しています。
今回のリキッドも圧倒的コスパなんですが、そのあたりのノウハウが活かされているのかもしれません。
どう仕上がっているのか見ていきましょう!

この商品はやのるさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

シンプルなラベルです。めっちゃわろてる。
顔文字の左右の色でフレーバーの組み合わせを表現してるみたいですね。
安心の日本製。
バニラカスタードがやたら減ってるのは一通り吸ってから写真を撮ったせいです。

サイドには諸注意が記載されています。
「よく振って」っていうのは慣れた方には当たり前かもしれませんが、香料の分離とかを起こしてたりする場合があるので、意外と重要なんですよね。
リキチャする前によく振るクセを付けておきましょう。

VG:PG比は特に記載がありませんが、70:30くらいかな?
サラサラってことはありませんし、標準的な感じです。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w

コットン:資生堂 クレド・ポー・ボーテ

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

バニラカスタード:結構あっさりめな感じ。香りはびっくりするほどアレに似てます。アメリカの超ロングセラーリキッドのアレ。
味もかなり似てるんですが、あちらは高抵抗でも結構コクと香ばしさがあったのに対し、こちらは結構さっぱり。タバコ部分がないからそう感じるのかも。
甘さはあるので薄いってほどじゃないです。とはいえ、ポテンシャル的にはもっと上の出力の方が発揮できるかな?

バニラキャラメル:あま~いキャラメルの香りが広がります。こちらも香りはしっかり立ちますし、甘さもあるはあるんですがやっぱりあっさりめ。もっと香ばしさが出てくるかと思いましたがスッとキレていく感じですね。
この手のフレーバーあるあるだとは思うんですが、焚いてなんぼなところはありそうです。

バニラストロベリークッキー:結構イチゴ部分が前に出てきますね。甘酸っぱいとかまではいかないんですけど、それを連想させるような風味があります。実際はイチゴミルクみたいなミルキーなイチゴです。その辺がバニラってことかな?
後味はクッキーの生地感というよりは、ナッツっぽい香ばしさがありますね。

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

バニラカスタード:甘みが増してきました。やっぱりこのくらいまで出力上げたほうがフレーバーの性格に合ってる感じ。
クドさはほとんどなくて、コッテリって感じじゃないです。甘いは甘いんだけどやっぱり後味は比較的さっぱりしてます。
バニカスによくあるナッツっぽさがない分、クセがなく吸いやすいですね。

バニラキャラメル:これもさすがに結構あんまい!
キャラメルの苦みみたいなのはあんまりなくて、ほんのり香ばしい香りは乗ってくるって程度。
香りの方向性もミルクキャラメルといわゆるカラメルの中間ってくらい。
甘さが砂糖の甘さっぽくて、香りの雰囲気も相まってべっこうあめみたいな印象ですね。

バニラストロベリークッキー:イチゴミルクキャンディーだこれ!
吸いはじめにイチゴの香りが鼻に入ってきて、ミストを吐くときにミルク感と一緒になって抜けていきます。
後味は意外にもさっぱりめ。高抵抗環境で感じたナッツのような香ばしさは更になりを潜めました。ほんのーり生地感を感じるかな?ってくらい。
味としてはほぼイチゴミルクって感じ。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

バニラカスタード:ますます甘みが増してきました。バニラっぽい甘さが強めに出てますね。
いわゆるカスタードのようなコッテリさよりも甘ったるさが残らないので、思ったよりもすっきり吸える感じ。
でもしっかり甘くて満足感もあります。これ美味いな!!

バニラキャラメル:基本的には中抵抗環境と向いている方向性は全く一緒ですね。ミストの温度が上がってより香りや甘みを感じやすくなりました。
やっぱりデザート系はこの辺で吸うのが一番しっくり来るものではあります。とはいえ「フルボディが一気に開く」みたいなものではなくて、最初から素直に出てきてるので、そこまで大きな変化はありませんし、「味がむっちゃ濃い」とかってほどでもありません。

バニラストロベリークッキー:こちらも基本的には中抵抗環境と一緒。イチゴ部分のエッジが立ってきて酸味っぽさが増してきます。
甘さもしっかりあるんですけど、やっぱりそこまでクドくなくて後味さっぱり。
バニラ感もあるので中抵抗環境よりもっとイチゴミルクキャンディー感ありますね。
これ苦手って人少なそう。万人受けしそうな味です。

試飲まとめ

全体的に意外とさっぱりだなーって印象です。
味が薄いんじゃなくて、後味がスッキリしてるっていうのかな。どれもクセがなくて吸いやすいです。
【バニラキャラメル】はたぶんハードルの上げ方のせいなんですけど、もう少し重くてもったりしてた方が吸い応え感じられたのかなぁといったところ。出力を上げてもそこまでの変化がなかったのでそう感じたのかもしれません。
【バニラストロベリークッキー】は安パイですな。この手のフレーバーだとクッキーとかの生地感がかなり主張してきたりすることが多くて、個人的にはその部分がそこまで得意じゃないので、今回みたいなバランスのほうが好きです。
分かりやすくバニラストロベリーを感じられるし、高抵抗低出力でもしっかり楽しめるので、チビチビ吸うのもセオリー通り低抵抗高出力でガッツリ吸うのもいけるっていうのもヨシ。
個人的に気に入ったのは【バニラカスタード】でした。
たぶんたいていの人が想像するとおりのバニラカスタードって感じ。
こちらも環境を選ばずしっかり楽しめるし、なんていうかバランスがいいんですよね。
これで運用してみましょう。
クセが少なくて、めっちゃ後を引くってわけじゃないのに後味のキレがいいからついまた吸っちゃうみたいな。

運用環境

Caiman V5 RDA

ワイヤー:HW6015 26ga 内径3mm 6巻 0.7Ω
コットン:PerfectionWick
MOD:Dani Micro
出力:22W

いつもの超優等生RDAです。これで吸っときゃ大抵美味い。
RDAなのにリキッドもタプタプ2ml近く入れられるのでほんと日常用に重宝します。
今回はこれで【バニラカスタード】を吸ってみましょう!

・・・・

落ち着くなぁ

頭によぎるのはやっぱりあの有名リキッドですが、あちらがUS製でそこそこ値が張るのに対して、こちらはそもそもお値段オバケ。同じ土俵に立っている時点で既にすごい。
細かいところはやはりお値段なりの違いはどうしてもあります。
そもそも扱っているフレーバー自体もちょっと違いますし、それによる味の広がりや環境による変化や奥行きの幅も違います。
でもこちらはそこをよりフラットに捉えて、とても吸いやすく仕上がってます。誰がどう吸っても一定の水準で吸えるし、吸い続けてもファーストインプレッションどおりというか。「初見では苦手だったけど、時間とともにハマっていく」よりは「初見で苦手な人が少ない」というような。
本題の味ですが、バニカスリキッドの多くがカスタードをメインにして、いわゆる卵っぽさや生地っぽさを強く感じることが多いのに対して、こちらはバニラをメインに感じます。ミルキーな甘さが表に来て、その分後味はスッと引いていくこのバランスが好きです。

全体まとめ

 基本的には「ライト」な作りになってると思います。
デザート系って結構出力掛けたり、ビルドに重さ掛けないと本領を発揮しないものも多かったりするんですが、これは比較的どんな環境でも一定の味の出方をしてくれます。
価格の安さもそうですし、文字通りライトユーザーも手を出しやすいように間口を広げ、手軽に美味しいっていうのを実現してる感じです。
その分、ヘビーユーザーには奥行きがの広がりがちょっと物足りなく感じるかも?
お値段を考えるとコスパは圧倒的にいいと思うので、とりあえずいくつか試してみるっていうハードルが低いのはいいですよね。

ということで、今回の【毎日リキッド】各種は、お値段980円Amazon定期便でなんと931円Amazonにて販売中です。

Amazon | 毎日リキッド 60ml 国産 日本製 電子タバコ VAPE リキッド (バニラカスタード) | 毎日リキッド | 電子たばこ用リキッド

 

 

MK Lab【青短・アジアンフルーツティー】リキッドレビュー

「ステルスVAPING」のリキッドカテゴリーはこちらから。

気付けばすっかり寒くなってましたねぇ・・・。
このリキッドレビューのご依頼をいただいてから早5ヶ月以上経ちましたか・・・。

ほんとすいませんでしたァァァァァ!!!!
「季節モノだから早めにね」って言われてたのに毎度この有り様であります!!!
リキッド自体は吸ってたんです!!
「あちーなー。こんな暑い時期にこそ美味いよなぁ!」とか言いながら吸ってたんです!
でも・・・でも・・・9月中旬くらいからしばらくがっつり体調を崩してしまって、1ヶ月半以上まったくVAPEを吸えなかった上に、体調回復してからも節制してたんで気付けばこんな時期に・・・。
毎年言い訳してますけど、せっかくだしこの時期に吸ったからこそどう思うのかレビューしていきたいと思います。

今回の青短は【アジアンフルーツティー】ということで、今年のテーマは「フルーツティー」です。
赤短の方は、夏のあまりの猛暑のためにイレギュラーながら清涼剤が入っていましたが、青短はもともと清涼剤が入っているラインで、今回もしっかりそのラインを継承しています。
VAPEのフレーバーでは「お茶系」ってのは結構定番で、かなり馴染みのあるフレーバーです。フルーツ系も言わずもがなですが、それらをミックスした「フルーツティー」も定番ではあります。
VAPEといえば中国・深圳(シンセン)のイメージがありますが、この深圳には人気のフルーツティー専門店もあるみたいですね。
今回は「アジアン」ということで、独自色になっているようですので、どういった塩梅に仕上がっているのか試していきましょう!

この商品はMK Labさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

以下、商品紹介文。

--- こいこい青短(Koi-Koi Blue Label)シリーズ
・アジアンフルーツティー(Asian Fruits Tea)
蒸し暑さを和らげる、ほのかに果物香るフルーツティーが登場。
烏龍茶や台湾茶など深みや味わいがあるお茶をベースに、果物の甘みと清涼感でダラダラと吸い続けられるリキッドへ。
シーシャやお香が好きな人にもオススメの一本です

清涼感レベル ★★★☆☆
【VG:PG 50:50】
※podタイプから80wまでのVAPEに適しています。

おなじみ青短ちゃん。
後ろに描かれているのがフルーツティーですね。
イラストから確認できるフルーツとしては、パイナップル・グレープフルーツ。黒い種みたいなのは何だろう。実際のフルーツティーにはチアシードとかドラゴンフルーツの種とかも入れるみたいです。

ハッシュタグや諸元や注意書きなど。

キャップを開けて香りを嗅いでみると、トロピカルでフルーティーな香りがします。
パイナップルとかマンゴーとかそっちの系統ですな。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w
コットン:資生堂 クレド・ポー・ボーテ

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

おわぁ・・・。フルーツ感とお茶感のバランス絶妙だこれ。
吸い初めに、オレンジのような柑橘系と黄桃みたいなクリーミーなフルーツ、完熟マンゴー?がしっかり存在感を出しつつ、肺に入れるとお茶と混ざってきます。吐き出しにはそれなりの清涼感と後味をさっぱりとさせるようなお茶感で抜けていきます。
お茶の部分は紅茶ベースなのかな?
烏龍茶とか緑茶よりも華やかさを感じます。
このくらいの抵抗値でも甘みはしっかりあって吸いごたえありますね。
このくらいの清涼感なら冬でも全く問題なし!

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

フルーツ部分の輪郭が曖昧な感じかな?良く言えば混ざり合ってる感じ。香りよりは甘さの方が強く出てきてます。
ほんのり苦みのようなのが出てきました。グレープフルーツのような苦みにも感じるし、茶葉の苦みにも感じる中間ライン。
甘みと清涼感も増してるんですが、このちょっとした苦みでうまくバランスが取れてます。甘みと苦みと清涼感、この感じ刺さる人も多いんじゃないかな。
真冬の夜に外でも吸える程度です。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

おっ。この辺の環境もありですな!
もしかしたらバランス崩れるかなぁと思ったけどそこはさすがの調香。とはいえだいぶフルーツはミックスされてて、とりあえず「トロピカル」な感じ。やっぱ桃とかマンゴー、パイナップルみは感じるかなぁ。
甘さと清涼感は中抵抗環境からそこまで増えてるわけじゃないので、嫌な甘ったるさはなくむしろサッパリ吸えるまであるので、清涼感と相まって本当にドリンクを飲み終わったみたいな満足感があります。
ここまで来るとちょっと真冬の夜は辛い。というか真冬の夜は何吸っても辛いだろ。

試飲まとめ

こーれは常飲向けですねぇ。
ティー部分はしっかりいるものの表に出てくるタイプじゃないので、あくまでフルーツ系というカテゴリになりますね。
フルーツの部分なんですけど、「アジアン」て部分がトロピカル感に感じられて、どっかで吸ったことあるような…とか思ってたら思い出しました。

コレですね。

これもすんごい好きで、あっという間に吸いきっちゃっておかわりしました。
これに紅茶感と清涼剤でアクセントを付けた感じですね。
もともとこの赤短に清涼剤入れて吸ってたりしたので、今回の【アジアンフルーツティー】は渡りに船。最初から好み一直線でした。
これは張り切って運用しちゃうぞーということで環境はコチラ。

運用環境

Kayfun mini V3

ワイヤー:HW6015  26Ga 内径2.5mm マイクロ 6巻 0.63Ω
コットン:TITANIUM FIBER COTTON
MOD:SHRED V2 DNA40
出力:20W

スーパー優等生RTAです。
このアトマイザー自体はもう出てから数年経ってる随分昔のやつなんですが、20mm以下のRTAを探してるときに昔から評価高かったのを思い出してMODと一緒に購入しました。未だに新品手に入るのありがたい…。
背は高めなんですが、デッキが割と中央にあって、細身の割にはエアホールやチムニーが太いのでこのくらいの出力のRDLで吸うと、ダイレクトなお味でめちゃめちゃ美味しいんですよね。
結構ウェッティなミストを出してくれるので、フルーツ系と相性がいいです。


・・・・

うーんトロピカル

試飲環境の中抵抗と似たような味の出方です。
RTAだと低抵抗にしたり、結構出力掛けてミスト出していかないとRDAみたいなダイレクト感は得られなかったりします。もちろんアトマイザーによって千差万別ではあるんですが、平均的にはそんな感じ。このKayfun mini V3だとこのくらいの出力でもRDAに近い味を出してくれます。たぶんチムニーやドリップチップの内径が太めなためかも。
正直好みにはなりますが、このダイレクト感があったほうがいいリキッドと、逆にダイレクト感が薄いほうがいいリキッドってのがあるんですが、今回のリキッドは個人的には前者。フルーツ感を全面に感じたければダイレクト感が得られるアトマイザーが合ってるのかも。逆にお茶感を強めに出したければチムニーやドリップチップが長くてミストをよく冷やしてくれる構成にするといいかも。
今回の環境だとフルーツが全面には出てくるけど、甘すぎず、めちゃめちゃ吸いやすい常飲向けでした。

ちなみに、ノーメンテで40mlほど吸いまくったときのコイルがコチラ。

相当ハイペースでチェーンスモークもしてましたし、短期間ではないのでかなりガンクは付きにくいといっていいと思います。味にもほとんど影響なし。
10mlくらいだとコットンも白いままだし、メンテナンス性はかなりありがたい。
というか、こんだけ甘みもあって清涼感もあるのになんでこんなにガンク少ないんだ…。

全体まとめ

自分の嗜好としては、「甘いけど後味がスッキリしている。ちょっと清涼剤が入っている。フルーツ系。」って感じなんですが、もうドンピシャです。
お茶系のリキッドに関しては、VAPEでは鉄板の鉄観音とかアールグレイとか色々吸いましたし、美味しいとも思いましたが、やっぱり常飲するとなるとフルーツフレーバーが欲しくなっちゃうんですよね。結構飽き性な性分で、60mlを完飲するリキッドって購入したもの割合で行くと20%いかないくらいなんですが、フレーバーティーは完飲率高めです。
ちなみに赤短・青短の完飲率は100%です。まじで美味い。今回もお話いただいてからレビューまでだいぶ期間が空いてしまったんですけど、この青短も完飲済みです。

季節感に関してですが、真冬だろうが全く問題なしです。
自分が清涼剤好きなのは少なからずあると思いますが、それを抜きにしてもあまりにも常飲向けすぎる。1年中吸ってたい。吸うリキッドに迷ったらとりあえず吸っていたい。

そんな【青短・アジアンフルーツティー】はMK LabさんのYahoo!ストアから送料無料の2,200円で発売中です。

MK Lab【赤短・ライチティー】リキッドレビュー

「ステルスVAPING」のリキッドカテゴリーはこちらから。

今年もこの季節がやってきたッ!!
すっかり夏の風物詩として定番となったMK Labさんの赤短・青短シリーズですが、今年もやってまいりました。
このシリーズねぇ、個人的にめっちゃ好きなんですよね。
基本的には毎回ドリンク系のフレーバーが出てくるんですけど、どれもちょうど自分の好みにハマって、完飲率ほぼ100%なんですよ。
ドリンク系というからには甘いんですけどクドくないし、夏向けに出してるだけあって後味もスッキリしてて吸いやすい。
おまけになぜかやたらガンクが付きにくい。いやほんと謎なんですけど自分の運用環境だとほんと付かないんですよ。コットンダメージもほぼないし、アトマ自体を変えたりしない限りは60ml吸い切るまでに2回コットン変えるかどうかってところ。
そんな運用面でのパフォーマンスの高いシリーズなんですが、今年の赤短は「ライチティー」ですね。
フレーバーティーにも色々ありますが、ライチティーってあんまり馴染みがなかったんで調べてみると、中国紅茶がベースになってるものが多いのかな?
「ライチ自体も楊貴妃が愛したとされる」って書いてありますね。
そして今回の特徴といえば、赤短なのに清涼剤入りってとこ。
これまでは赤短:清涼剤なし、青短:清涼剤入りっていう別だったんですが、今回は両方清涼剤が入っているようです。最近特に暑いからね。清涼剤はありがたいよね。個人的には清涼剤大好きマンなのでこれは大歓迎。
過去の流れを変えてまでダブル清涼剤にしたってことは、この両フレーバーを同時にリリースすることに意義があって、かつ清涼剤というエッセンスも不可欠だったんでしょう。
ライチフレーバー自体はVAPEでも結構目にしますが、お茶系とミックスされてそれがどう料理されているか、試してみましょう!

この商品はMK Labさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

以下、商品紹介文。

--- こいこい赤短(Koi-Koi Red Label)シリーズ
・ライチティー(Lychee Tea)
ライチの爽やかさと烏龍茶の熟成された茶葉が織りなす奥深い味わいをバランスよく配合し、いつでも吸い続けられるアイスティーに仕上げました。
甘すぎず苦すぎず、ほろ甘なライチティーをお楽しみください。

清涼感レベル ★★☆☆☆
※本商品は赤短シリーズですが、"Cool Mix"といたしまして清涼剤を使用しております。

【VG:PG 50:50】
※podタイプから80wまでのVAPEに適しています。
JAN:4573381191880

おなじみ赤短ちゃん。
今回はCoolMixということで、普段は桜色の背景の花びらも涼しげな水色になってますね。
描かれているのはライチがなみなみ入ったライチティーですかね。

ハッシュタグや諸元や注意書きなど。

キャップを開けて香りを嗅いでみると、ライチの果汁の香りがしますね。
あんまりライチ味のものって食べないからなんとも言えないけど、本物のライチの果実ってこんなだった気がするという程度にはフレッシュな香りです。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w
コットン:資生堂 クレド・ポー・ボーテ

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

スッキリなライチですな。
吸い始めにフレッシュでみずみずしいライチを感じます。
煙をくゆらせていると、ほんのり烏龍茶の茶葉の香ばしさのような気配があります。ほんと気配くらいね。
吐き出すときに甘さと清涼感が抜けていくのが分かります。
清涼感はそこそこってところ。強くはないけどしっかり存在は感じます。
押しつけがましくない甘さに、爽やかなライチの香り。
すんごいバランスいいですねぇ。

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

この辺は高抵抗環境の延長って感じ。
高抵抗環境のときよりドンッと前面にライチの風味が出てきて、甘みもよりしっかり立ってきてはいるんですが、吐き出すときにやはり控えめなお茶感が全体を引き締めてくれるので後味はかなりスッキリ。清涼感もその後押しをしてくれてます。
いい意味でライチの独特な香りが際立ちつつ、クセは少ないのでかなり吸いやすいです。
清涼感もそこまで強くなくて、ほんとアクセント程度。苦手な人でも吸えるレベルだと思います。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

結構濃くなりました。濃すぎるってほどじゃないけどかなりはっきりした甘さです。
ライチのジューシーさがかなり際立ってきました。
果汁の甘さやフレッシュさが分かりやすいです。
清涼剤もそこそこ効いてて明確に「冷たい」って感じます。
お茶感はねえ、ほんと控えめな感じなんですよ。全くいないわけじゃないんだけど、ほんとひっそりって感じ。
ライチジュース飲んでる感が強いですね。特に低抵抗環境だとドリンク感がより強まってると思います。
ライチメインで吸いたいならこの環境でもだいぶアリですね。

試飲まとめ

ライチの再現度が高くて、ライチドリンクって感じ。
ライチ好きにはしっかり刺さると思います。
ウーロン茶の方なんですけど、試飲環境だとそこまで主張してこず、ほんとに後ろの方に「こっそりいますよ…」くらいの存在感。
でもいないと後味がもうちょっとしつこくなったりするんだろうから、縁の下の力持ちってところ。
清涼感は程よくて、いいアクセントになってくれてます。これは清涼剤がいたほうが美味しいんでしょうな。個人的に清涼剤大好きマンなので、入ってるに越したことはないです。

運用環境

Caiman V5 RDA

ワイヤー:HW6015  26Ga 内径3mm マイクロ 7巻 0.71Ω
コットン:COTTON BACON PRIME
MOD:Dicodes Dani Micro
出力:18W

スーパー優等生RDAです。
ほんとに素直にリキッドの味を引き出してくれるし、甘さもしっかり出してくれる上に激深ジュースウェル+キャップ裏の返しによって2ml近くリキッドを保持できるスグレモノ。
そこまで出力を上げないビルドのときは大体この子を使ってます。
これで運用していきましょう!


・・・・

ウーロン茶…!?お前…ここにいたのか…

試飲環境ではだいぶ存在感の薄かったウーロン茶がだいぶ見える位置に出てきました。
吸い込むときにはライチが一瞬見えたかと思うと、ウーロン茶の香り高い芳醇さと渾然一体となって上品なフレーバーに。吐き出すときには柔らかな甘さとまろやかな酸味が感じられ、最後にはほんのりとした清涼感がスッキリ洗い流してくれます。
こーれはチェーンが捗りますわ。コットン乾くまで延々とチェーンしちゃうやつです。しました。
ここが真髄かもしれん。ライチティーと謳う根拠はここにあったのだ。
これは美味い。

ちなみにここ最近の赤短・青短シリーズだいたいそうなんだけど、ほんとガンクつかないんですよね。「クラフトコーラ」なんかはコットンすら変えずに30ml余裕だったし、今回のも10mlくらいだと変色もなし。Caimanが特にガンク生みにくいアトマではあるんですが、リキッド自体にメンテフリー属性が付いてるのは嬉しいですよね。ガンクがつかないのを売りにするリキッドって甘さ控えめな事が多いんですけど、このシリーズはしっかり濃いめな味を出してくれるのにこのガンクフリーさはほんとありがたい。

全体まとめ

パーフェクトだウォルター。
毎回高水準のリキッドをリリースするMK Labさんなんですが、今回も抜群の安定感。もはや信頼感といっていいかもしれません。
試飲環境ではライチメインな感じでしたが、運用環境でウーロン茶が出てくるとまた一気に表情が変わります。エアーを少し絞り気味にしたほうがお茶感出てくるのかな?
ビルドやアトマイザーで色んな表情を見せてくれそうです。
少なくとも自分の運用環境ではめちゃくちゃ刺さりました。
リキッドってその日に急に吸いたくなるフレーバーとか、逆に特に何もなく惰性で吸う場合とかあるじゃないですか。これはどっちでも、どんな場面でも「とりあえず吸っとくか」で吸っても満足できる系統ですね。完成度高いリキッドに起こる現象です。
迷わず吸えよ、吸えばわかるさ。

そんな【赤短・ライチティー】はMK LabさんのYahoo!ストアから送料無料の2,200円で発売中です。

MK Lab【濃いこいこい 雨流れ 弐】リキッドレビュー

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なんと!!

あのシリーズが!!!

パワーアップして帰ってきた!!!!

MK Labさんのフラッグシップラインである「こいこいシリーズ」ですが、【弐】としてリニューアルされました。
この「こいこいシリーズ」ですが、個人的にかなり思い入れがありまして、VAPEというものを始めた頃に、やれ味がどうだの濃さがどうだのっていうのを色々調べてたんですね。
ビギナーですし、当時はクリアロマイザーも今ほどの性能もなく、1.6ΩのMTL向けコイルを使っては「こんなもんかぁ」と思っていました。
そんな折、爆煙もやってみたいということで低抵抗向けのクリアロマイザーと合わせて買ったのがこいこいでした。

衝撃。この一言に尽きますな。

ただのちょっと香りがついてるような水蒸気だと思っていたVAPEで、こんなに甘くて濃い味が出せるのかと。こんなに美味しいものなのかと。
当時の他のリキッドと比べても若干お値段が高めだったんですが、ビンに入っていたり、ラベルが和紙っぽかったりして、なんだか「プレミア感」があってすごく所有感があったのを覚えてます。
そこから沼に落ちていくのはずいぶん早かったですね。
RBAに手を出し、リキッドを買い漁り。MODを探し求めては次のアトマイザーへ。
ある意味VAPEという趣味にハマったきっかけのリキッドでした。
そんな思い出のシリーズがリニューアルということで、これはもう期待せざるを得ない。
これまでのシリーズでは初期の方の商品は確かMAXVGとなっていて、低抵抗爆煙向きの環境になってたと思いますが、世間でPODが流行り出した頃から徐々にPGの割合が増えてきたような印象です。オリジナルの「三光」もVG:PG=72:28みたいな細かい拘りがありました。
今回の【雨流れ 弐】に関してもPOD運用を意識してか、VG:PG=50:50で調整されているようです。
そして前作の「雨流れ」ではバニラ&ドラゴンフルーツでしたが、今回は「いちごミルク」ということで、同じ名前を関していてもまた違った路線に仕上げていそうです。
早速試していきましょう!

この商品はMK Labさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

以下、商品紹介文。

【フレーバー :いちごミルク】
いくつになっても"いちごの甘酸っぱさ"が恋しくなる。
そんな大人に贈りたい、贅沢な 『いちごミルク』のリキッドです。
キュンとするような甘酸っぱさが、まろやかなミルクとマッチング。
舌を包み込むリッチな風味をお楽しみください。

雨流れちゃん!!
水玉の傘や肩に乗ったカエル、水色の服が印象的です。帽子も苺になってますね。
髪に付いている菱形模様や髪型からも、前作の雨流れちゃんと同一人物だと推測されますが、アンニュイで陰を感じた前作に比べてちょっと雰囲気が明るくなった気がします。

前作「雨流れ」 MK Lab公式より

ほんと世界観の作り方上手くて素晴らしい。所有欲が満たされるんですよね。

ハッシュタグや諸元や注意書きなどはここ最近リリースのリキッド同様、詳細に書いてくれています。

キャップを開けて香りを嗅いでみると、キャンディーのようなイチゴメインな香りが漂います。ヨーグルトっぽい酸味感もあるかな。
リキッドの色は透明です。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w
コットン:VAPEFLY COTTON CLOUDS

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

甘酸っぱぇ!!
いきなり舌に酸っぱさが来ます。なんならピリッとしたスパイシーさを感じるほど。
しっかりいちごの甘酸っぱさがありますね。
吸い始めはまず甘酸っぱさが来て、燻らせながら吐き出すときにいちごの甘みや香り、そして最後にミルクのクリーミーさがほんのりって感じ。

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

比較的いちごがメインな感じです。
そこそこ強めの酸味はあれど、ベースには優しいクリーミーさが漂います。
この辺の環境では、いちごとミルクが一体となってるイメージ。まさにいちごミルク。
刺すような酸っぱさではないんだけど、しっかり甘酸っぱさを感じるんですよねぇ。
いやこれ酸味の表現が上手すぎる。
しっかり味も濃いのに、後味は驚くほどスッキリ。変なベタつきやモッタリ感はありません。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

濃っっゆ!!!

味濃すぎてむせたの久々ですわ。
いちごの酸味がガツン!と来て、甘酸っぱい香りとともに、包み込むような主張しすぎないミルクが全体をまとめ上げてる感じ。
中抵抗環境よりはいちごとミルクが別の動きをしてますな。
いわゆるいちごオレとかより明確に酸っぱい。
味については濃すぎるくらい濃くて、確かに甘いは甘いんだけど、甘すぎるってことはなく、後味は意外すぎるほどスッキリしてるからハードチェーン余裕です。
この辺のバランス感覚には思わず唸らされます。

試飲まとめ

これは怪物…!!
めちゃくちゃ美味いのが出てきました。
正直どの環境で吸ってもアリです。
高抵抗であればいちごミルクの華やかな甘酸っぱさを舌で感じられますし、低抵抗であればとんでもなく濃いミストを口いっぱいに頬張れます。
サブタイにある【Flavor Boost】の名は伊達じゃない。

運用環境

今回は色々試した結果、どれも良かったんですけど、「流れシリーズは爆煙で」というステレオタイプから脱却できてないので、ゴリゴリの爆煙環境で行きたいと思います。

SERI RDA

ワイヤー:Geek VApe Ni80 Framed Staple Twisted Wire
     26ga×2 Twisted + 26ga×2 内径3mm 4巻 デュアル 0.32Ω

コットン:VAPEFLY COTTON CLOUDS
MOD:GEN 200
出力:80W

直径26mmでデュアル~トリプルコイルまでを直列で組めるというなかなか変態仕様のアトマイザーです。
普段は1個あたり0.2Ωとかになっちゃって、とてもデュアルなんかじゃ組めないようなコイルもこれで組めば0.4Ωに!
今回のは直列で組んでも0.32Ωだから1個あたり0.16Ωでしたわ。

こんなんですからね。
固すぎてまともにマイクロコイルにできないでやんの。同調取るのも結構大変。
けど面白そうだったのでこれで試してみます。

・・・・

濃っっっっゆ!!!!

あんなにごっついコイルからは想像できないくらいシルキーなミスト。
ミスト量も半端じゃないんですけど、めちゃめちゃ柔らかいミストで、綿あめを口の中に押し込まれた感じ。
甘酸っぱさと甘さが怒涛のように口から肺まで駆け回っていきます。
後味はこのくらいミストがあってもやっぱりベタつかず、割とスッキリしてるんですよね。
とはいえ、ひと吸いの満足感が相当あるのでそこまでチェーンしなくても済みそう。
とりあえずこの環境でたぶん5mlくらい吸ってみましたが、これだけ香りも味も濃いのにガンクはかなり控えめな印象。
試飲の高抵抗環境でも2、3ml吸ってみてたんですが、やっぱりあんまりついてないので、意外とガンク耐性は高そうです。これは嬉しい。

全体まとめ

やっぱり怪物ですわ。完成度が高すぎる。
思い出補正があって、どうしても贔屓目で見ちゃうところもあるんですが、なるべくそれを差し引いたとしてもよく出来てると思います。
甘いんだけど甘すぎず、酸っぱいんだけど酸っぱすぎない。でも濃い。
濃さの部分に関しては、抵抗値と出力でだいぶ調整効きますね。とりあえず抵抗値低めにして高めの出力掛けておけば濃く出ます。
バランスよく楽しみたければチムニー長めのRTAとかで吸ってあげると良さそうです。

今回は終始褒めっぱなしになっちゃった感じしますが、個人的にはめちゃくちゃ気に入りました。すんげぇ美味い。「いちごミルク」というワードに抵抗なければ取りあえず吸っておいて損はないんじゃないかなぁと思います。
そんな【濃いこいこい  雨流れ 弐】はMK LabさんのYahoo!ストアから送料無料の2,750円で発売中です。

KAMINARI VAPE CO.【THE POPCORN POPS】リキッドレビュー

「ステルスVAPING」のリキッドカテゴリーはこちらから。

KAMINARI VAPE CO.さんのハイパーシリーズ第2弾です。
今回はなんとポップコーンとのことで、第1弾がエナドリだったこともあり、「既存商品をなぞっていく感じなのかなぁ」とか思ってたら予想外のフレーバーに面食らいました。
これまでの自分の遍歴ではこの手のお菓子系フレーバーってほとんど吸ったことなかったんですよね。好き嫌いが激しいのと、なかなか冒険できない性分から新ジャンルに手を出すことってあんまりありませんでした。
今回もありがたいことにせっかくお声がけいただきましたし、ポップコーン自体も好きなので、ぜひやらせていただきたいということで試させていただきます。
これがリキッドになるとどういう仕上がりになっているのか、ワクワクドキドキ。

この商品はASTRALさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

以下、商品紹介文。

● THE POPCORN POPS
(ザ ポップコーンポップス)
一瞬にして広がるうまみと弾けるポップコーン風味。
どことなく感じる懐かしさとクセになる濃厚さ。
一度吸えばゴキゲンになること間違いなし!
ポップコーンポップスで笑顔になろう!
※メンソール・清涼剤は含まれていません。

なんだかゴキゲンな文句が踊ってるぜ!
ポップコーンといえば映画館だよなぁ!!
イオンシネマのポップコーンが大好きです。

かなり目を引くラベルです。
通常ラインのように基本のデザインは統一しつつも背景とカラーで個性を演出してきてますね。
構成自体はシンプルながら派手な見た目になってて個人的にはかなり好き。

HYPERシリーズのロゴ。
やっぱりこの黄色のラベル好きだなぁ。ラベルから世界観に入りたいタイプです。

こちらは他のラインと同様に各種QRコードが掲載されています。
VG:PG比は60:40。

キャップを開けて匂いを嗅いでみると、もうすんげぇポップコーン。ちゃんと弾けたやつ。
キャラメルとかじゃなくてガチポップコーンの匂い。ジャイアントコーンみたいな。
塩味ですわこれ。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w

コットン:資生堂 クレド・ポー・ボーテ

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

おっ…。これなんか葉巻っぽくない…?タバコっぽいのかな?IQOS?
吸い始めから吐き出すまでに、ほんのりとした甘みとともにゆったりと抜けていきます。
香ばしくて肺にもったりと残る感じ。
後味は完全にジャイアントコーン

かなりしっかりとした存在感があります。
こいつぁ予想外ですぜ…。こういう路線なのか。

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

グリセリンの甘みっぽさが先行してくる感じ。
なんかポン菓子っぽいな。
コーン感というよりは穀物感がありますな。
この環境だと後味は割とスッとしてて、そこまで残りません。
香りは結構強いというかインパクトがあって、穀物感の底の方にタバコっぽい重みが見え隠れしてます。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

中抵抗環境の延長ですね。
まずトップに甘みが来て、ミドルはそのままで、エンドにほんのり葉巻感。
甘みがあるから葉巻っぽいんですよね。
コーン感とか穀物感はなくなっちゃった。
たぶんここまで出力上げるのは合ってないんだろうなぁ。

試飲まとめ

これ刺さる人には刺さるんだろうなぁ。
味に関しては、それこそ穀物を食べてデンプンが分解されたときのようなほんのりとした甘さに加え、しっかり煎られた香ばしさが感じられます。
なんとなくなんですけど、IQOSとかgloっぽい感じするんですよね。実際吸ったことないんで分からんですが。
バランスが取れてるなーと感じるのは中抵抗環境くらいまでで、それ以上にしちゃうとフレーバーが飛んじゃいますね。
逆に高抵抗~中抵抗くらいなんかは、それはもうしっかりコーンの存在感とタバコ感が両立してます。
…タバコ感はそもそも狙ってるの…?
まったくイメージなかったんですが、この2つのフレーバーってかなりシナジーあるんですね。
しかしっ!!

自分自身、タバコ系フレーバーが苦手で、その再現度が高いほど吸うのがちょっと厳しかったりします。
今回のリキッドに関してもしっかり苦手分野でありました…。
なので今回は運用に関しては割愛させていただきます。大変申し訳ありません。

全体まとめ

これはだいぶ想定外でした。
「スイーツ系って言ってるからキャラメルポップコーンかな?」くらいに考えてて、まさかタバコ系だとは思ってなかったのでなかなかの衝撃。
最初は面食らいましたが、少しずつ吸い進めてみると、なるほどなかなかしっかり作られてることが伺えます。
なぜなら、タバコ系苦手な自分がしっかり苦手だと思ったからね!!
KAMIKAZE VAPE CO.さんも「HYPERシリーズ」というラインナップの第2弾に据えているということは力も入っているでしょうし、スイーツ系かと言われるとちょっと「?」ではありますが、加熱式タバコを吸う人にはかなり自然に受け入れられるんじゃないでしょうか。加熱式タバコ吸ったことないから分からんですが。
最近流行りの紙フィルター系のPODなんかで吸うと、かなりそれっぽくなる予感はします。

お値段は、HYPERシリーズ価格で税込1,760円です。

ということで、今回の【THE POPCORN POPS】は、ASTRALさんにて販売中です。

 

MK Lab【赤短・抹茶ラテ】リキッドレビュー

「ステルスVAPING」のリキッドカテゴリーはこちらから。

すっかり毎年の夏の定番となった「こいこい赤短・青短シリーズ」ですが、「青短」に引き続き、登場してから数か月遅れでお届けするぜッ!!

この記事では赤短の方を取り上げていきます。
今回のフレーバーは「抹茶ラテ」です。
そういえばカフェラテはよく飲むんですけど、抹茶ラテってのは飲んだことないんですよね。
「抹茶の苦みがミルクでマイルドになってるやつ」みたいなイメージです。
無糖なのか砂糖入りなのかどっちが主力なんでしょ。
個人的な嗜好としては、お茶系って紅茶もそうなんですけど、砂糖とか入ってる甘いの苦手なんですよね。午後ティーとかあんまり飲めない。コーヒーには砂糖入れるのにね。
というのも、子どもの頃、めちゃめちゃ喉乾いてるときに、ラベルの剥がしてある午後ティーを麦茶と勘違いして一気飲みしたんですよね。
当然口は「さっぱりすっきり」を期待するじゃないですか。
ところがそこに後味あまーい紅茶が入ってくるんですよね。
ただでさえ紅茶なんていう貴族しか飲んでいない独特の風味のお茶に慣れてなくて、「くっせ」くらいに思っていたのに、頬をぶん殴られるような洗礼を受けたわけです。
泣いちゃった。もう。
そこからずーっと甘い紅茶になんとなく拒否反応持つようになっちゃったんですよねぇ。
今でこそ紅茶は好んで飲んでますが、「甘いお茶」というカテゴリーを見るとつい身構えちゃう。

VAPEにおいてはお茶系リキッドはド定番で、いろんなフレーバーがあります。
鉄観音という甘い緑茶みたいなリキッドもずいぶん気に入って吸ってたこともあるし、ことリキッドに関してはそこまで抵抗はないです。
今回もラテということで、また一味違ったフレーバーになってるでしょうし、ちょっと期待してみちゃいましょうかね。

この商品はMK Labさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

以下、商品紹介文。

--- こいこい赤短シリーズ (清涼剤なし)
・抹茶ラテ
ほろ苦く、まろやかな和の定番である抹茶にミルクを合わせて飲みやすい抹茶ラテに。
吸った瞬間から香る優しい甘さとほのかな苦みが大人の安らぎを与えてくれます。
甘すぎるリキッドに疲れた時の一吸いに。
【VG:PG 50:50】
※podタイプから40wまでのVAPEに適しています。

こちらもおなじみ赤短ちゃん。
背景はまんま抹茶ラテになってますね。
茶筅(ちゃせん)も描かれていて、かなり本格的に立てられた抹茶とお見受けする!

ハッシュタグや諸元や注意書きなど。

キャップを開けて香りを嗅いでみると、香ばしいカラメルのような香り。
奥の方にバニラっぽい香りがいて、抹茶というかプリンみたいな印象。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w
コットン:資生堂 クレド・ポー・ボーテ

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

これはもうだいぶ抹茶ラテですわ。実物飲んだことないけど。
はじめに抹茶の芳醇な香りが入ってきて、吐き出しにはミルクと渾然一体となってもろやかな甘みとともに抜けていく。
あんまり「牛乳!」って感じじゃなくて、あくまでまろやかな「ミルク感」。
よくできてますわ。

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

抹茶部分がちょっと増してきて、抹茶とミルクが拮抗してきた感じ。
甘みも増してくるんですけど、後味を抹茶が締めるからクドくなりません。
この環境だとそこそこミスト温度も高いんですけど、そのおかげか「ホットミルク感」が出てて、よりリアリティがありました。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

このあたりだと最初に甘さが先行します。
ただ、いわゆる甘ったるさとかではなくて、なんていうか透き通った甘さみたいな感じなんですよ。スパッとキレがいいっていうのとも違うし、さっぱりしたっていうのともちょっと違う。甘いは甘いんだけど、スッ…と儚く消えていくような余韻があります。
抹茶はほとんど感じなくなって、余韻の中に「ん?いるな?」ってくらい。これも甘さが最後まで残らないようにうまいこと効いてきてます。

試飲まとめ

これよくできてるなぁ…。
こういったラテ系とかミルク系のリキッドって乳臭くなったり、変なクドさが出てきてしまったりする場合もあったりするんですが、今回に関してはそういったマイナス的な感覚はほぼなし。
でもしっかり「ミルク感」は感じるし、なんならそれがメイン張ってます。
高抵抗から中抵抗にかけて抹茶感が増したので、そのまま低抵抗までいくともっと抹茶が濃くなっていくのかなーと思いきや、今度はミルクが主体になってきたので、抵抗値や出力での味の変化は結構楽しめると思います。

運用環境

KENNEDY25 RDA

まんま試飲環境。MODは最近気に入ってるLOST VAPEのCENTAURUSに載せ替えました。
最初は中抵抗あたりで、「今回は高~中抵抗あたりで運用するかー」ってことでBishopを0.8Ωくらいで吸ってたんですけど、それだとちょっと抹茶の香りとかミルクの甘みみたいな特性を引き出しきれてなかったんですよね。
そこで低抵抗環境で吸ってみたら、抹茶部分はいなくなっちゃいましたけど個人的なツボにはハマったんでそのまま運用することにしました。

・・・・

ホッとする甘さ。

Koi-Koiのフラッグシップラインにもバニラとかミルクを題材にしたフレーバーがありますが、そちらはいわば「特濃」といった感じでコテコテに甘くて、いわゆる「スイーツ系」にカテゴライズされると思うんですが、今回はあくまで「ドリンク系」なんですよね。
ホットミルクを飲んだときのような優しい甘さが口に広がって、ついホッとしちゃう気分になります。
優しい甘さなので吸い疲れもしにくいですし、結構ハードめにチェーンもできちゃう感じ。
ゆったり吸うも良し、チェーンするも良しで、懐の深いリキッドです。

全体まとめ

なんでこれ夏に出したの?

と思ってメンソール一滴垂らして吸ったらバカ美味だったことをご報告します。
いやこのまとめ書きながら衝動的に垂らしてみたらほんとに美味かった。
これは夏に吸える。夏のフルーツ系に飽きたときに吸いたい。
とはいえ、素性はやっぱり冬向きな気がしてならない。
冬ってどうしても甘めなリキッドが吸いたくなるし、いざ吸うことも多いけど、意外と屋内は暖房も効いてたりして、「今日はこのリキッドじゃなかったかも」なんて思うこともたびたびあります。屋外だとコテコテ甘々がいいけど屋内だとスッキリ系がいいみたいな。
でも今回の【抹茶ラテ】はオールレンジ。どこで吸っても外しません。
最初はこれと一緒に出た【青短・クラフトコーラ】の方を先に吸ってたんですよね。

もともと飲み物の個人的な好みとして、コーラと抹茶ラテだと圧倒的にコーラのほうが好みで、リキッドもめちゃめちゃ美味しかったので、「これは超えてこんでしょ…」とか思って正直そこまで期待はしてなかったんですけど、いざ吸ってみたら全く別角度からド級のボディーブロー食らった感じでした。これはすごい…。

まさに今のシーズンに吸ったほうがいいですよこれ。
そして夏にはメンソールとか清涼剤入れて吸いましょうね。

そんな【赤短・抹茶ラテ】はMK LabさんのYahoo!ストアから送料無料の2,200円で発売中です。

MK Lab【こいこい 正月三光 2024 New Year Special Edition】リキッドレビュー

「ステルスVAPING」のリキッドカテゴリーはこちらから。

毎年のお正月恒例となったMK Labさんの【正月三光】です。
「三光」といえばMK Labさんのフラッグシッププロダクトである「こいこい」シリーズの1つで、濃厚なバニラとアップルタルトが楽しめるスイーツリキッドなんですが、その人気から毎年特別バージョンが作られています。

毎回若干フレーバーが変わってるみたいなんですが、今回のものは前回と比べてどう変わってるんでしょうか。
試してみましょう!

この商品はMK Labさんより御提供いただきました。ありがとうございます。

 電子タバコ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。対象年齢に満たない方は使用をお控えください。

リキッドスペック

以下、商品紹介文。

・フレーバー名:アップルタルト
毎年恒例、今年で5回めの正月三光となります。
3種のリンゴが織りなす贅沢な風味が吸い始めの瞬間の華やかさを演出し、それらの風味を支えるように重ねられたクリームとタルト生地は、吸い終わりに上品なコクを残してくれます。
2024版も去年と同じく近年のpodタイプの使用率を考慮し、podで使用しやすいVG60:PG40の比率で作成しております。
価格も据え置きの税込みで2480円となっております!
podタイプから高ワット帯まで独自の表現を見せるKoi-Koiシリーズの限定版 「正月三光」を是非お楽しみください。

ラベルデザインは2023Ver.と同じですね。
ほんとこのラベル好きなんですよね。絢爛なイラストに加えて質感が和紙っぽくなってて高級感があるし、こういう世界観があるとよりそのリキッドにのめり込めるようになるんで、個人的にラベルはめっちゃ重要だと思ってます。

ハッシュタグや諸元や注意書きなど。
この辺も含めてひっくるめて一緒ですね。
キャップを開けて香りを嗅いでみると、シナモン感とアップル感。
香りは前回とほぼ一緒。違いは分かりません。

吸ってみる

環境

高抵抗(MTL):Troy V3 RDA カンタルA1 26ga 内径3mm 7巻 1.13Ω 13w
中抵抗(RDL):Requiem RDA(DL Cap) Ni80 24ga 内径3mm 6巻 0.43Ω 30w
低抵抗(DL)  :Kennedy25 RDA Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω 50w
コットン:資生堂 クレド・ポー・ボーテ

高抵抗(MTL):1.13Ω 13w

まずスパイシーなシナモンの香りがトップに出てきます。
そのあとに奥の方にフレッシュで酸味のある青りんごが香る感じ。
タルトの生地感はあんまり感じないですね。
甘みも意外と控えめでサッパリ吸えちゃいます。

中抵抗(RDL):0.43Ω 30w

よりシナモンが全体のフレーバーを覆うように出てくるようになったけど、りんご部分も同様に表に出てくるようになりました。
アップルタルトとは言っても、りんごを甘くキャラメリゼしたものじゃなくて、かなりフレッシュなりんごって感じ。
甘みはりんごの甘さでどちらかというとフルーツ寄りなサッパリした甘さですね。

低抵抗(DL):0.25Ω 50w

ここまで出力を上げても印象は中抵抗環境に近いかな。
変に香りが飛んだりすることなく、しっかりリキッドのバランスはキープされてます。
タルトというよりはパイっぽいイメージで、表面をサクッと焼いたアップルパイのイメージ。
香ばしさもあって、ローストアーモンドのような余韻もあります。

試飲まとめ

意外と2023Ver.と捉えた印象が変わってたかな?
リキッド自体が違ってるのか、自分自身のセンサーが変わったのか、ビルド自体が変わったのかはちょっと分かんないんですけど、とりあえず前回と若干イメージが変わりましたね。
前回はこんな感じでした。

「お茶感ある~」とか言ってましたけど、今回はかなりタルトに寄ってきてる感じ。
明確にスイーツ系って印象を受けました。
キャラメルの部分が味の底支えをしてくれてるからなのかな?
「コク」の部分が効いてる気がします。

運用環境

KENNEDY RDA 25mm

ワイヤー:Ni80 24ga 内径3mm 7巻 デュアル 0.25Ω
コットン:クレ・ド・ポー・ボーテ
MOD:GEN 200
出力:70W

前回と同様の低抵抗環境が好みでした。
今回は試飲環境そのまま使用します。
出力はもうちょっと上げても良さそうだったので70Wまで上げてみましょう。
この環境で行ってみます!

・・・・

いいっすね。

50Wのときよりも更に香ばしさが増して、よりキャラメルらしいコクが出てきました。
ここまで出力を上げても「ベッタベタに甘いスイーツ系」ってことはなくて、あくまでフレッシュなりんごがいるサッパリさは残ってます。
スイーツ系にありがちなクドさは全く無くて、かなりパカパカチェーンできちゃいますね。
コットンが乾いてくるとわかりやすくりんごが薄くなってくるので、ヒッタヒタの状態をキープしながら吸うのが好みかな。

全体まとめ

毎年恒例となった正月三光ですが、今回も若干手が加えられていた気がします。
少なくとも、今回については前回を「紅茶系」と評しているものから、「スイーツ系」へと印象が変わったことは間違いないです。
トップにりんごがいるのは変わらないんですが、それを支えるベースがマイルドになったからの印象なのかな。
リキッドの作り自体は共通してるので、「去年の味が好みだったんだよなー」っていう人も問題なく吸えると思います。
まあリキッドの味の感じ方なんて、影響する要素が多すぎて何が原因かなんてわからんもんです。
そもそも同じリキッドを全く同じようにビルドしたって毎回感じ方ブレますからね。
リキッドレビューの扱いの難しいところなんですが、「東西南北のどのあたりを向いてるか」くらいのアバウトさでリキッドの方向性を捉えてもらえればいいんじゃないかと思います。

表現力不足の言い訳じゃないよ!

そんな【こいこい 正月三光 2024 New Year Special Edition】はMK LabさんのYahoo!ストアから送料無料の2,480円で発売中です。